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2003.12.31

モーニング娘。CONCERT TOUR2003~15人でNON STOP!~

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モーニング娘。CONCERT TOUR2003~15人でNON STOP!~


実際ライブで見た時(DVD収録とは別の回)には「んー。ちょっと楽しめないなあ」だったにもかかわらず。
結構ヘビーリピートしてます、これ。(曲を選って、なおかつMCすっとばして、ですけど)
映像はあくまで記憶を呼び出すための(その時の思い出を呼び起こすための)きっかけであり、「その場に居ないと分からない」空気感こそがライブの醍醐味、なんだけど。こっちの方がより「ライブ感」があるのは…悲しいけれど、「彼女たちのオーラとハコがつりあってない(オーラが弱いのではなく、ハコがでかすぎ&それを埋めるだけの演出はナシ)」あんど「オーラを感じる前に、独特の客席の雰囲気で閉じられてしまってる」から、かも(だから、唯一近い場所で「はっきりと表情が伺えた」さくら組@三木は別格。)

で、ヘビーリピートしてるのが安倍・飯田・矢口・石川・吉澤だけで歌う「抱いて HOLD ON ME」。
4期の2人、特に石川がびっくりするほどいい顔をしている。「バトンを渡される」意識にすっと背が伸びてるのがね、ほんと、いい顔で。多分以前なら先に(必要以上の)責任感でつぶれてただろうから。
その流れは「好きで×5」→「サマーナイトタウン」→「好きな先輩」でもそう。全員(ところどころ散らしているけれど、メインの部分は1期に戻す)→5期/6期→純6期(藤本除く)。まだ大きな実にはなっていないけれど、着実に「次」のカタチは現れてるんだなあ、と思う。

でもね。決して、「卒業」を含むメンバーの(頻繁な)増減は、肯定は出来ないのよね。

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2003.12.24

Let's hope it's a good one without any fear

「Happy Xmas show」(@日本テレビ)を録画して見る。録画のきっかけは「モーニング娘。が'60'sのガールポップを歌う」だけど、それ以上に「音楽番組として」楽しめたのは大収穫。自分の狭い「好き」だけで満足しがちなところを、「好き」を起点に違う世界とリンクさせてもらえたシアワセ。(1987年の時はサザンオールスターズも関わっていたのね。)
モーニング娘。に関心をもったきっかけも、また別の「好き」だったし。(ちなみに鈴木祥子さんだ。<彼女のことを取り上げていたサイトが、娘。について語るサイトだった)

カバーしたのは「locomotion」「Be my baby」「Please Mr.Postman」他。エド・サリバン・ショーとおぼしき(裏取ってない&洋楽事情は全く疎いので失礼)映像に絡めて、彼女たちを4組(赤・白・青・黄)に分けてのメドレー。中間でうまく「LOVEマシーン」も絡めてきたのにはにっこり。
圭織と矢口と藤本以外のメンツがこうして「古き良き名曲」(あるいはプロデューサ以外の曲)を歌うのははじめてで。彼女たちにとっても、ファンじゃないひとたちにとっても、「TVのお人形さんじゃない」部分をアピールできれば(アイドルでもあると同時orそれ以上に「歌い手でであって」ほしいし)と思ったり。

最後は出演者全員で、ジョン・レノン&オノ・ヨーコの「Happy Xmas(War is Over)」を合唱。
時節柄の皮肉さもあるけれど、同時に思い出すのが1989年の12月。ルーマニアのチャウシェスク政権崩壊のニュースで、「キリストを否定するものがキリスト生誕の日に処刑された」と報じたことば。
だからこそ、「Let's hope it's a good one without any fear」でありたいもの。

この言葉に続く前の、サビ部分。笑顔で歌うなっちのアップショットに、こちらもほっとする。
ソロになってからも、またこういう舞台をもらえますように、とつぶやいてみたり。

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2003.12.21

変わらない。そして、変わり続ける

今ごろの歳になってはじめて「おねーちゃん」になる、ってことの難しさにぶち当たっております。学校出て、ひとつところに腰を据えて仕事をしているならば。あるいは結婚して家庭を持って子供を産んでいれば、何かしら「上」の立場-言いかえれば「下」(年下の後輩だったり、「こども」だったり)を持つ立場、になったんでしょうけど。今の今まで延々「老けて見えるけどもぢつは年下なのよんー。だから多少のことはお目こぼししてよねん」という甘えを通してきたんだよなあ。

実生活において、大抵は「年上(物理的・精神的問わず。まあ、物理的に上の方がまずスタンスが)に囲まれてるほうが楽」ではあったんですけど。いつまでも「自分より年上がいる」わけにもいきませんし。同輩なり後輩なりに接する時にも身構えずに居られるように、少しずつでも馴らしていかんとな、と思ってまふ。

モーニング娘。とその周辺に関心を持ち、のめりこんだ理由も、この辺の自分の状況及び感情がリンクしてるよなあ、と思う昨今です。

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2003.12.16

十数年ぶりにエアチェック

「あなたがいるから矢口真里 増刊号」
安倍なつみの「エアモニ。特別復活編」

を聴いてました。
「このひとの」ラジオが聴きたくてエアチェックする、なんて。いったい十何年ぶりなんだか。
一番最後にエアチェックしてたのは鈴木祥子のMusic pulse on Tokyo Bay。
これもほぼ10年前。時間は過ぎるもんですな。

あな真里本編は「気が向けば&その時間部屋に居れば」聴く、程度だけど(設定対象年齢層がティーンエイジャーだし)今回はお題(今年のハロプロ十大ニュース)とゲストあり、に惹かれて。
本日のゲストはミカ(ココナッツ娘。)、里田まい(カントリー娘。)&アヤカ(ココナッツ娘。)。
ミカはミュージカルに出た時の印象。
里田とアヤカは写真集(今年は水着写真集が多かった)の話。

ハロプロミュージカルって、意外と小劇場のひとも関わってるようで。
「江戸っ娘忠臣蔵」にはTEAM発砲B・ZINのくんじ兄さんが出てるし。来年のミュージカル、演出は茅野さん(扉座)・樫田さん(方南ぐみ)だし。
……でも「芝居」を期待しちゃいかんのでしょうな。

なっちのエアモニは初聴き。しかも文化放送は壮絶に電波の入りが悪い。まるで天体観測をしている気分。(FMラジオを入感しない周波数に合わせておいて、放送やノイズが乗れば流星がカウントできる)

卒業間近ということもあって、リスナーからの話題も主に卒業がらみの件。「残された日をいちにちいちにち大事にしたい」とは、他のメディアでも見聞きした気がするけれど。「初・ソロイベント」の際に感じたことを自分の言葉で伝えるのが初めてだ、というのにはっとさせられたり。
TVやコンサートでの「がちがちに台本ありき」の「お人形さんのことば」ではなく。「自らの感情を、なるべく自分の言葉で」伝えようとするのが「ラジオというメディア」であるならば。なるべく、そういう機会を持ってもらいたいよなあ、と思う真夜中。

しかし。
古田新太をはじめとする芝居関係者のトークラジオをほぼ全スルーしてるのになんであたしはいきなり血道を上げてるんだか……。


#NHK-FMのラジオドラマ(小劇場役者&作家が結構絡んでる)も、最近スルーしがちなのになあ。

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2003.12.10

LIVE AT GLORIA CHAPEL!

http://www.faith-group.co.jp/miyuki/discography.shtml

畠山美由紀@品川教会、ライブアルバム(CD+DVD)発売決定。うれしいいいい。

ライブ当日の折り込みチラシには入ってたし、ご本人も当日きっちりアナウンスしてたし、実際カメラもまわってたけど。
改めてアナウンスされると(あ゛ー。セットリスト忘れてたからきちんと見られると嬉しいというのもあるけど)とてもうれしい。

鈴木祥子にしてもそうだけど。こうして「すきになったひと」からすてきなポップス(洋楽)を教えてもらってるのねん、としみじみ。
バカラックやニール・ヤングを聴くようになったのは祥子さんのおかげだし(ライブで「lotta love」をカバーしてたのがきっかけ)。

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2003.12.08

お寿司が食べたい!

小さい頃から「これが食べたい!」となると、2~3ヶ月はそればかり食べる癖がありまして。
家族と一緒だと、ある程度のところでコントロールはされるもの。ひとりだとついついつきつめてしまいがち、なんですよなあ…。

で。現在はそれが「お寿司」に。といっても財布もクチも安いものですから、もっぱらテイクアウト専門店のものを半額で(閉店間際とかね)、てので十分。
ハンバーガー等のファストフードを食べるより安上がりやん、と自分に言い聞かせて(一番安上がりなのは計画を立てて自炊することですが)おります。

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モーニング娘。さくら組初公演~さくら咲く~

モーニング娘。さくら組初公演~さくら咲く~(@三木市文化会館)へ行ってきました。
「ナマモノ」として見ると、やはりアラも不満も多いんですが。「表情が分かる」ことと、「一体感を得られる」距離感(近さ)に、やっと「それでも、楽しい」思う気持ちが上回ってくれました。

自分に馴染みがあるジャンル(見慣れている劇団なりひとなり)であれば、席が遠かろうともそれなりの楽しみ方があるんですが。
未見ながら「その場でしか感じられない空気感」を求めて足を運ぶとなると、やはり一度は「近い距離」で見ておくべきだと再確認。や、8月の歌舞伎座(野田版「鼠小僧」)を、久々に一等席で奮発したら目ウロコだったことを思い出したんで。
(普段歌舞伎座は幕見か三階席)

セットリストはこれ:
(ネタバレ対策開始)

1でっかい宇宙に愛がある.
2.ここにいるぜぇ!
3.壊れない愛が欲しいの
4.モーニングコーヒー
5.恋愛レボリューション21
6.抱いてHOLD ON ME!
7.BE ALL RIGHT!
VTR(おとめPV)
寸劇「勇気をください」
8.LOVEマシーン
9.シャボン玉
10.AS FOR ONE DAY
MC
11.そうだ! We're ALIVE
12.Go Girl~恋のヴィクトリー~
13.晴れ 雨 のち スキ
アンコール
さくらんピック(トイレットペーパー巻き競争)
14.I WISH

(ネタバレ対策終了)

まー。来年にはもう聴けない、安倍・矢口の「抱いてHOLD ON ME!」が、あの近距離で拝めただけでも十二分に満足。「AS FOR ONE DAY」もそう。
来年にはもう聴けないという意味では、「Memory 青春の光」をやってほしかったな、とも思うけど。

あと。おとめでやってくれたのもいいんだけどー。安倍・矢口の「Do it Now!」も聴きたかったなあ…。あの、矢口のソロパートがすんごいツボなんで。

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2003.12.07

「飛龍伝2003」

広末涼子/筧利夫の、「つかこうへいダブルス」と銘打たれた久々の「飛龍伝」を見てきました。(@青山劇場)
ナマで見たのは1994年版(石田ひかり版)のみ。伝説の富田版は映像でちらっと見たのみ。もう、10年かあ…。

事前の懸念よりは良かったものの、
 ・広末だとまだ「伝説の石、飛龍」を生み出す存在には見えない
(石田ひかり・牧瀬里穂よりは断然説得力はあるだろうけど。最後に「一化け」するのは富田嬢か、と<「阿修羅城の瞳」を見て思う)
 ・春田さん歳とったのね…
 ・筧ちゃんはもっと歳とったのね……

の3点のため、最後の幕切れまでどうしても醒めた部分がふっきれずにおりました。んー。及第点ではあるんだろうけど、自分の内にある「全身のめり込み芝居」とは違うな、と。

あと、Bette Midlerの"The Rose"って。もっと大音量かつ長い目にかかってませんでしたっけ?記憶が勝手に自己改竄してるのかしら。

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2003.12.05

ハマりものカムアウト


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「ベスト!モーニング娘。1」/モーニング娘。

てことで。今年の夏から、今まで全く興味もナニもなかったモーニング娘。を聴くようになりました。ええ、ライブも行ってみたさ!(本体とユニットと卒業したひととそれぞれ)

ナマモノ、という点では(他のライブや芝居と同一線上に載せて比較した場合)「なんでワタシはコレにハマ(って)るんだ?」との疑問もあるんですが。
彼女たちについて語る「ことば」の集まりが楽しい、というか。身も蓋もない言い方だど、「百人百通りの(別個の)ものがたり」が生まれる楽しさにハマってる、というのが近いとこかと。

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急ごしらえしてみる

友人がこさえてるのを見て、ちょちょいと急ごしらえ。
今までも割とつくりかけては止め、の繰り返しだったけど。
まあ、今年(もう残り少ないけど)の目標は「やって後悔するのと
やらずに後悔するのなら前者を選べ」だったんで。

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