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2004.04.30

メールが届きました

先日手紙を出した友人からは、嬉しいことに全員返事が届きまして。うちひとりとは「ごはんでもたべよっかー」と、久しぶりの再会を果たしてきました。もうひとりも実はそこそこ近場に居ることが分かり(てっきりずっと実家だと思っていたら、上京していた)、返事せにゃなあ、と思いながらも日々の忙しさに流れ流れてしまっております。でも、なにかしらこころにかけてもらえてたことは、とても嬉しいものでした。

なんつか。学校を出て(よいとされる)「歳になって」も、キレイになった(なるべくする努力を放棄してるし)わけでもなし。かといって正規の職に就いたわけでもなく。そんなみっともない自分を見せることは許されない、と。ざっと10年近く思っていたわけですけど。そんな風にじたばたしてたのはワタシだけではないし、そもそもその程度で距離感なり対応が変わるような相手でもなかったんだよなあ、と。ほんの少しですけれども、やっと思えるようになりました。

…まあ、最初はびっくりするかもしれないけれど。ここのページも含めてカムアウトしたって、「そうなんだー」と受け止めてもらえるかなあ、と。そんなことも含めて、いろいろ思う今日この頃です。

#タンポポで好きなのは「恋をしちゃいました」よか「ラストキッス」「BABY CRY」の方ですが。(と余計なカムアウト)

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2004.04.13

まねっこまねっこ

友人が「最近のハマりジャンルのひとでこの芝居」、のifを挙げていたのがうらやましくて。娘。さんたちでどーにかできんかなーとつらつらつらり。
サードステージ「パ・ド・ドゥ」を、 
 京晋佑→矢口真里、池津祥子→安倍なつみ
 京晋佑→吉澤ひとみ、池津祥子→後藤真希
 京晋佑→松浦亜弥、池津祥子→藤本美貴

池津さんの「最後のキモになる科白」をこのメンバで聞いてみたいよなーと思うひとを揃えてみました。勿論元の芝居での設定とは関係性が異なる(芝居版では(元)夫婦。ここで挙げたメンツは「(戦友ともいうべき)親友」、と思うひとたち)んで、響く意味合いは異なって来ますけれども。
あと、西村雅彦→藤本美貴、近藤芳正→吉澤ひとみでの「笑の大学」もアリだと思う。

#脊髄反射的に思いついたことなんで深くつっこまないでくださいまし。>芝居系友人各位

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2004.04.12

てがみをかく

中高生の時分はいったい何を書くことがあるのやら、な程の筆まめでした。それこそ手紙/文章を書かない日は一日もなかったくらいに。それが、ネットにつながって「なにかしらやりとりをしている感覚」を得てから、とんとモノを書く頻度が落ちてきました。ネットでの居場所を定めるまではそれなりに書いてましたが、ある程度の場所が定まってからはもう、受信する一方でした。(Read Only Memberであっても、なにかしら「うけとめてる」感はある)

非ネットの友人は大抵が遠距離の間柄で。学生時代はなにくれと手紙でつながっていましたが、学校を出て社会に出る時に、身移しを上手くできなかったこともあり、向こうからはぽつぽつと挨拶をもらうものの、こちらからはナニも出せない状態が続いておりました。元々年賀状の作成が苦手(デザインやら絵、に対しての作成アタマがゼロ…。その辺のコンプレックスも根強いなー)だったため、、ここ数年はもうDMに+α、な程度な枚数をもらえば御の字状態でした。

が。ふっと、気軽に「どうしてんの?」てなボールを投げたくなって。返事の有無に心を揺らすのではなく。もういちど「つながることができれば」ラッキー、てな気持ちが降りてきて。ぽつりぽつり、と、カードを埋めては投函してきました。もし、届くならば。再度つながるならば。ほぼ10年ぶりの「どうしてんの?」になる、ひともおります。
…つながってほしいなあ。(矛盾してるやんけっ)

#ちなみに全員中高生時代の同級生だ。

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2004.04.08

すてい・ちゅーん!

小学生の頃から筋金入りの「TVっ子」で、受験シーズンもずっとTVのある居間に根を生やしてたわ、部屋に居る時は(見ないけれども)TVはずっとつけっぱなし、なヤツでしたが。ここ1週間ほど、場合によってはTVを消してラジオを流すようになりました。聴きたい番組があって、それを聴くためにラジオをつける、てなことは断続的にありましたけど。TVをつけていても映像をじっと見つめることはあまりない(PCに向かっているか、本読んでいるか)んで。それを思えば、ラジオを聴いてる方が(ほんとうは)「あってる」のかもしれません。ただ、TVをつけっぱなしにするのは「ひとごこちがするから」なんですけどね。(見たい番組は一応ちゃんと見るようにするけど、それ以外はBGMとして邪魔にならないものを流している)

感度の問題上、流すのは大抵FM(FM東京かJ-WAVEのどちらか)です。ここ2~3日はJ-WAVEが固定局状態。STAY TUNED!にしてくれたのは、日付の変わる時刻の朗読番組「SUNTORY THEATER ZERO-HOUR」。ちなみに今週は宮本輝「春の夢」を山本太郎が朗読。未読でしたが、耳に入ったくだりが志賀直哉の「城の崎にて」を思い出させる情景で。なおかつ、いいかんじにやわらかい関西のイントネーションに、次の日を楽しみにするようになりました。ものごっつやんちゃくれ、な印象の強い山本太郎でしたけど。どっこい、いい響きの声(小市慢太郎氏と通じる気がする)なのね。
元々ラジオドラマなどの「声だけで」表現する手法は好きなんで、これからも気を付けてチェックしようかなと思ってます。はい。…小須田さんも出てたんだっけな、確か。(情報に見覚えはあるがその時は全然ラジオモードではなかったらしい。)

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