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2004.05.27

「だって生きてかなくちゃ」PVのロケ地?

VMCで放映されてた、なっちの新曲「だって生きてかなくちゃ」のPVを見ることが出来ました。男女問わず「目力(めぢから)のあるひと」に弱い(華のある役者さんは大抵そうですが)ワタクシ、今回のPVのアップには見事に射抜かれました。いやー、ほれぼれ。PVとシングルの両買いはお財布に優しくないしなーとぶちぶち言ってましたが。いやもう、両方買わせていただきますともさ、フラゲ日に。今の仕事場は5分も歩けば揃えの良いショップがざくざく並んでるわけですしねっ。

で、このPVを撮影したところ。もしかして鶯谷にある東京キネマ倶楽部ではないですかね?
「屋内に螺旋階段」「キャバレーっぽい舞台/客席のしつらえ」「ビールケースが積んであるバックヤードっぽい部分」、全部に見覚えあり。つか、ついこないだ鈴木祥子のライブで行ってきましたが。

だとすれば、これもまた「呼ばれてる」のかもしれません(←またもや勝手な思いこみ)。ほほほほ。

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especially to me

圭織と石川の卒業の報があってから数日。いろんなサイトでいろんな温度の文章を拝見しました。
「卒業」というシステムに対しての感情の温度差は、【「自分にとっての」幸福な原風景を壊される】と感じること、そして「その原風景はいったいどこを基準にしているのか」なのね、てなことを思っております。
私が彼女たちに向き合う(そしてはまりこむ)きっかけとなったのは「なっちの卒業の報」でしたし、そういう意味では全く原風景を持ち合わせていないから、こんなに醒めたことを思うのかもしれません。だからといってこのシステムを肯定はできませんし、出来ることなら「聞かずに居させてくれ」と思うことでもあります。
(原風景と呼ぶことを許してもらえるなら、わたしにとってのそれは「Do it! now」のPVです。5月のコンサートでは基本的に「なっちの不在」は感じませんでしたが、唯一その痛みを覚えたのは「本来のセンター2人(安倍・後藤)」の居ない「Do it! now」及び「1.25で「ザ☆ピ~ス!」を歌うなっちの映像」を見た時でした。)

今回の一件で思い出したのが、劇団☆新感線の「野獣郎見参!」の再演の時の感情。
演出でも、キャストの技能でも、各種技術・道具への手間とお金の掛け(られ=可能の意としての)具合でも再演の方が進化していたんでしょうが。私の中にある「特別な一瞬」はあくまで初演時のそれで。科白や衣装の基調が「同じ」なだけに、目の前に在る「今」が「自分の中の幸福な原風景と違う」事に対して、理屈よりなにより受け止めること自体を拒絶していました。
「初演の方がよかった」「昔見た○○の方がよかった」、所謂団菊爺の謂いをすることが(それを大声であたりはばからず叫ぶことが)みっともよいとは思えませんが。まず最初に出てきた感情が「それ」だったことを、ぼんやり思い出しました。

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2004.05.24

生き延びていたら、10年後にお会いしましょう

来年1月のハロプロコンで圭織が、春の娘。コンで石川が、それぞれ卒業(あな真里で発表)

第三舞台の十年封印公演「ファントム・ペイン」の大楽で、鴻上さんが最後の最後に残した言葉。
娘。さんたちを好きになってから「卒業」の報を聴く度に、アタマから離れてくれないのは、この言葉。
そしてこの前にあった、「言葉はいつも、思いに足りない」のひとこと。

全ては後付けになるのだけれど、
・5/2のコンサ(昼の回)で、圭織がソロコーナーで見せた表情。吹っ切った顔でなく、なにかを諦めたかのような表情にぎくりとした。(夜はにこっと笑って手を振ってたから、安心したんだけど)うまくいえないけれど、どうにも胸にざわつくものがあって、「楽しい!」と思えたコンサの中で唯一ひっかかる部分だった。

・矢口がここ1ヶ月ほどに受けたインタビューで、「解散」の言葉を使っていた(1つは日刊スポーツの記事。もう1つは覚えてないけど)のが、ひっかかっていた。ここまできたら、解散するまで見守りたい。圭織も一緒に、てな言い回し(これはスポニチ。別のところで似たような言い回しを見た気がする)。

・よっすぃー連載@CDでーた。あの石川論は圭織となっちの(卒業発表直後の)会話を思わせる気がした。

その3点がつながる結果がここだったんかな、と。
この週末、なっちのエッセイ+新曲PVで随分気持ちが浮かれてたのに、最後の最後で氷水ぶっかけられた気分。辻加護の時のショックとはまた違う感覚。二人が居なくなることより、卒業に対してのショックより、残(され)る矢口・吉澤(+藤本)への思い、かなあ。ここ1週間ほど、友人に「この3人でこの芝居のこの役が見たいー」なんて与太話に付き合ってもらってたこともあるから、よけいに。

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2004.05.19

Still life must go on.

この3、4年ほど、何かにつけてこの言葉を胸に置いております。文法的&意味的に正しいかどうかは不明ですが、「それでも、生きてかなきゃなんねえんだよ!」てな意味合いに解釈しております。
座右の銘にしたのは、「欲望という名の電車」の終幕で姉を病院へ送る決意をしたもの、それでも「その選択が本当に良かったのか」(姉との生活を捨て、夫スタンリーとの生活を選んだことに対しての迷いも)と迷うステラへ、隣人のユーニスが

"Don't ever believe it. Life has got to go on. No matter what happens, you've got to keep on going"

との言葉を投げた場面が、どうにも忘れられなかったからでした。

えーと。安倍なつみの次の新曲タイトルは「だって生きてかなくちゃ」で。ドラマは私の好みと真逆を行くつくりなので完全にスルーしていますが(犬も彼女も好きなんですけどねえ…)ラジオの音源で今日ゆっくりと聴くことができました。一度だけTVのOPは見たけど、じっくり向き合ったのは本日が最初。

…………これもまたひとつの「呼ばれてる」こと、な気がします。単なるこじつけと言われたらそれまでですけれども(笑)。

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2004.05.18

氣志團meetsバービーボーイズ、あるいはSONY CHILDREN

娘。さんたちの今回の新曲「浪漫-my dear boy」はかなりツボでございます。
藤本の声がいい感じとか音のテンポが好きとか吉澤が久々にかっこいいぞとかいくつも理由はあるのですが。一番心を捕まれたのはイントロのあの音、でした。往時のバービーボーイズっぽいなあ、と思ったら、見事にまんまだったんですね。(バックミュージシャンがKONTA@バービーボーイズ、土橋安騎夫@レベッカ、川添智久@LINDBERG。)
リンドバーグだけはちょいと違いますが(レーベルという意味でも、私の好みという意味でも)、「音楽的物心がついた」頃に身体に染みついた音というのは大きいです。PSY・Sに渡辺美里に鈴木祥子にレベッカにバービーボーイズに聖飢魔Ⅱにプリンセスプリンセスに佐野元春に米米CLUBに。ざっと思いつくまま挙げたSONY(CBS/EPICはごちゃまぜですが)レーベルの所属アーチスト、これらの音でワタシは育ったんだよなあ、と、しみじみ思い返しております。

で、タイトル前半。これはタワレコで貼られていたPOPの文言ですが。80sのポップスフィーチャリング、って意味を差すのであればまあ、間違いではないかも。でも、ネタの持って来方は氣志團の方がもっと卑怯でもっと練れてるかと。そういや氣志團@初・渋公のOPは「そうだ!We're alive」を持ってきたんでしたっけなー。本家よりかっこよかったかも、と思ったのは内緒ですが。(矢口は好きだがこの曲は実はあんまり好きなテイストではないのだよ…)

んー。レベッカの曲を娘。さんが歌うなら、
 ・矢口の「真夏の雨」(あるいは英語版のWalking in the warm rain)
 ・藤本の「Monotone boy」
 ・吉澤の「Moon」
 ・田中の「Virginity」
 ・石川の「76th star」
ってのを聞いてみたい。他のメンバはまた気が向いたら後日。

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2004.05.02

なぜにご存じで!

GWに珍しくまとまった休みが取れた、と(取れなくとも来るのは来るんですが)母が来訪しております。一緒にTVを見ておりましたら、娘。さんたちのおねーさんチーム(石川・藤本・矢口)が出てきまして。

「そういや、いっぱい出てったけど(卒業のことだと思われる)、よっしーってまだ出てないの?」
「よっしーって入ってきたときからすっごい美人だったけど、歌はめっちゃ下手やったよねえ」
「あともうひとり出てってないひといたよね…シマダやったっけ?リーダーの人」

!!!!!!!!!
娘。ヲタでないひとからその呼称を聞くとは!(吉澤ひとみのことです。ちなみに)
一般人から安倍・後藤・中澤・辻・加護以外の娘。メンバ認識がなされているってのもそもそも意外でしたが。(ぎりぎり知られてても4期の年下チームまでだろう、と思っていた)

「なんでお母さんよっすぃー知ってるん?(つーかそもそもなんでその呼称を知ってるんですか!!!)」
「CHEMISTRYが出てくる頃くらいまでは(ASAYANを)見てたんよー。せやから、入った頃くらいまでは覚えてるのよねー。」(←でも石川と矢口を認識してないのはなんでじゃ。矢口やねー、と言ってみても無関心だったぞ。矢口の方が先輩だぞ?)

えーと。母上様。あなたがASAYANを割と毎週ご覧になられていたことは確かにうっすら記憶がございますが。(日曜日のあの時間帯、仕事をしながら見る番組がなかったので、TV東京系のCHに合わせてたらしい)
……明日わたしはそのよっすいーを見に(正解の全てではないが間違ってもいない)出かけるんですが。
………こないだ松山くんだりで「呼ばれてんのかなー」と延々迷っていた「8teen」を買ったんですが。
…………それも含めた壮大な「伏線大会」ですかこれはっ。

とりあえず、明日は楽しんでまいります。ぜえはあ。ちなみにリーダーは飯田圭織です、母上。

#松山で買った理由についてはまた別の時に。写真集自体はとても満足度の高いものでした。あたしゃ水着や露出度の多い「だけの」写真は要らんのです。なんらかのものがたりだったり、容赦なく「つかまれるチカラ」を感じ取れたら、わたしにとってその写真は「アリ」。「ハミルトン・アイランド」に次いで…というよりは。こういう方向性のものを、出来れば出し続けてほしいものなんですが。

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