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2004.05.18

氣志團meetsバービーボーイズ、あるいはSONY CHILDREN

娘。さんたちの今回の新曲「浪漫-my dear boy」はかなりツボでございます。
藤本の声がいい感じとか音のテンポが好きとか吉澤が久々にかっこいいぞとかいくつも理由はあるのですが。一番心を捕まれたのはイントロのあの音、でした。往時のバービーボーイズっぽいなあ、と思ったら、見事にまんまだったんですね。(バックミュージシャンがKONTA@バービーボーイズ、土橋安騎夫@レベッカ、川添智久@LINDBERG。)
リンドバーグだけはちょいと違いますが(レーベルという意味でも、私の好みという意味でも)、「音楽的物心がついた」頃に身体に染みついた音というのは大きいです。PSY・Sに渡辺美里に鈴木祥子にレベッカにバービーボーイズに聖飢魔Ⅱにプリンセスプリンセスに佐野元春に米米CLUBに。ざっと思いつくまま挙げたSONY(CBS/EPICはごちゃまぜですが)レーベルの所属アーチスト、これらの音でワタシは育ったんだよなあ、と、しみじみ思い返しております。

で、タイトル前半。これはタワレコで貼られていたPOPの文言ですが。80sのポップスフィーチャリング、って意味を差すのであればまあ、間違いではないかも。でも、ネタの持って来方は氣志團の方がもっと卑怯でもっと練れてるかと。そういや氣志團@初・渋公のOPは「そうだ!We're alive」を持ってきたんでしたっけなー。本家よりかっこよかったかも、と思ったのは内緒ですが。(矢口は好きだがこの曲は実はあんまり好きなテイストではないのだよ…)

んー。レベッカの曲を娘。さんが歌うなら、
 ・矢口の「真夏の雨」(あるいは英語版のWalking in the warm rain)
 ・藤本の「Monotone boy」
 ・吉澤の「Moon」
 ・田中の「Virginity」
 ・石川の「76th star」
ってのを聞いてみたい。他のメンバはまた気が向いたら後日。

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