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2004.05.24

生き延びていたら、10年後にお会いしましょう

来年1月のハロプロコンで圭織が、春の娘。コンで石川が、それぞれ卒業(あな真里で発表)

第三舞台の十年封印公演「ファントム・ペイン」の大楽で、鴻上さんが最後の最後に残した言葉。
娘。さんたちを好きになってから「卒業」の報を聴く度に、アタマから離れてくれないのは、この言葉。
そしてこの前にあった、「言葉はいつも、思いに足りない」のひとこと。

全ては後付けになるのだけれど、
・5/2のコンサ(昼の回)で、圭織がソロコーナーで見せた表情。吹っ切った顔でなく、なにかを諦めたかのような表情にぎくりとした。(夜はにこっと笑って手を振ってたから、安心したんだけど)うまくいえないけれど、どうにも胸にざわつくものがあって、「楽しい!」と思えたコンサの中で唯一ひっかかる部分だった。

・矢口がここ1ヶ月ほどに受けたインタビューで、「解散」の言葉を使っていた(1つは日刊スポーツの記事。もう1つは覚えてないけど)のが、ひっかかっていた。ここまできたら、解散するまで見守りたい。圭織も一緒に、てな言い回し(これはスポニチ。別のところで似たような言い回しを見た気がする)。

・よっすぃー連載@CDでーた。あの石川論は圭織となっちの(卒業発表直後の)会話を思わせる気がした。

その3点がつながる結果がここだったんかな、と。
この週末、なっちのエッセイ+新曲PVで随分気持ちが浮かれてたのに、最後の最後で氷水ぶっかけられた気分。辻加護の時のショックとはまた違う感覚。二人が居なくなることより、卒業に対してのショックより、残(され)る矢口・吉澤(+藤本)への思い、かなあ。ここ1週間ほど、友人に「この3人でこの芝居のこの役が見たいー」なんて与太話に付き合ってもらってたこともあるから、よけいに。

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