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2004.07.25

FLY GIRLS, FLY!

氣志團@代々木一体のギグで中暴れしてまいりました。同行の友人曰く、この会場でようやく「ゴッド・スピード・ユー」「雷電」がセットリストに加わったとのこと。この2曲+「鉄のハート」でネジ飛ばしに行くのがライブへ行く大きな動機なので幸い。これに加えライブパフォーマンスをぜひ見たいとと思っていた「NIGHT THE KNIGHTS」が想像以上の演出でがっつり惚れ。音と言葉を畳み掛けるように重ねる後ろで、ダンサーが大きな旗を振りまわす。(第14帝国をご存じの方は「オンブラッタ」と言えばご想像いただけるかと)MCやら小芝居やらを挟んでの3時間半、お腹いっぱいにさせていただきました。

会場が同じ故に来週の前哨戦だとのアタマがちみっとあったせいか。「雷電」で暴れていた時に「ああ、これを藤本のボーカル(あるいは吉澤とのツインボーカル)、辻・加護が駆け回るカタチで見たい」てな絵がよぎりました。カラオケを背にしたライブですらあれだけのつっぱしりを見せてくれるのだから、真後ろで生の楽器が(激しい)音を出し、そこで身体が「走る」のならば。客としてその「絵」を見たい・またその「空間」に立ち会いたいとの気持ちがまず第一ですが、要らぬお節介ながら、その「音で身体が走る」感覚を、彼女たちにも一度でいいから味わってもらいたいなあ、と思ったわけです。

で、帰宅後録画していた「ミュージックフェア」を見ていたら、んなお節介を吹き飛ばす嬉しさが待っておりました。ピンクレディーとの競演だとは聞いていましたが、末っ子チームも含めて「自分たちの歌を、後ろで生音が奏でる状態で歌う」機会を持たせてもらっていたとは。互いにそれぞれの曲をカバーし合ったり(16人で歌う「LOVEマシーン」は壮観でした)、「S・O・S」と「ザ☆ピース!」を(び)みょーにコラボしたり。短い時間ながらもしっかりり「うたうたいとしての娘。さんたち」を堪能させてもらいました。

昨日の「ミュージックステーション(以下Mステ)」「ポップジャム(以下PJ)」に続き、これも辻・加護二人の「卒業直前」の番組でした。MステとPJが「おねえさんといもうとたち(とおとうさん)からの贈る言葉」だったのに対し、「ミュージックフェア」は巣立ってゆく二人からの「ありがとう!」でした。その上「ありがとう!」に加えて引っ張ってきたプレゼント-「生音のバックバンド」「先達との競演」を経験させてもらったことは、昨年末の「Happy X'mas Show」で'60Sを歌わせてもらったことに続き、近い先に大きな花となると確信しています。

本日のタイトルは、旅立つ2人+Mステの「ハッピーサマーウェディング」のオープニングで、無敵の表情を見せてくれた「四期の4人」へ。4人が一緒じゃなくなるのはさみしいけれども、それ以上に「FLY GIRLS,FLY!」なのだと(^^)。

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