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2004.07.22

「絵」に惹かれるうた

「女子かしまし物語」のPVと「それゆけ!ゴロッキーズ」上巻及び下巻を購入し、延々リピート再生中です。CDは今回財布の加減でお見送り。ちなみに仕事場から徒歩5分のところで購入しましたが、DVD類とは別の売り場で直の上司とばったり出くわした経験があります。(その前にDVD売り場でミュージカル 「おかえり」を眺めてたんで、内心ひやっとしました(^^;))不安ならもちっとアシを伸ばせばよいんですが、ポイント諸々+昼なら確実にモノがあるためここでさくっと。

PVの絵がこんなに楽しい曲ははじめてです。iPodで聴きながら脳内で別の絵を思い浮かべる(これは娘。さんたちの曲に限らず、どのアーチストの曲でも一緒)ことが多いのですが、今回はPVの絵が完全にベースになるんだろうなと。

彼女たちの「関係性」(勿論それはこちら側の妄想である部分が大きいのですが)を眺めてにこにこするのが好きな身としては、素(に近いと思わせる)のやりとりを混ぜ込んでいるようなつくりが非常にツボでして。だもんで、本編からして「ごちそう感あるなあ。うれしいなあ」とにこにこしてたら、「パニックトレインver.」(ダンス及び歌ってるメンバーをはっきりさせてるver。close-upとdance-shotの中間のつくり)でもそれがみっしり。普段はこの手のトラックはあんまり見ないのですが(本編と、あとメイキングが面白ければそちらをリピートすること多し)メイキングと併せて3本、おなかいっぱいにさせてもらいました。いやー、楽しいってばー!

特に「パニックトレインver.」。狭い都電の車内で14人が踊る+各パートでの入れ替わりが激しいこともあり、ちょいと座席にのぼって通りやすくしたひとがいたら…もうつり革つかまるわぶらさがるわ座席の上でがしがし踊るわ、と、したい放題。そのすっとこどっこいっぷりにこちらもにこにこにこにこさせてもらいっぱなしです。

その中でも一番目が追いかけてしまうのは矢口さんと吉澤さん。ゴロッキーズの時にも笑顔を見せてはくれてるんですが。そこから半年、夏空のごとく晴れ晴れした顔で楽しそうに踊る吉澤さんを見ることが出来て、こちらもきれいに晴れゆくこころもちにさせてもらいました(^^)。

…その反面自分のパートをけろっと忘れかけて「うわわわわーっ」て走ってらした吉澤さんもツボだったんですが。これはこっそりしまっておきましょう。(あー。あと、来年には最年長おねえさんになるのに圭織のカメラへ飛びかかって苦笑されてる矢口さんもツボでした。このひとについては、ハロモニ+ザ・テレビジョン記事の感想と併せてまた後日(^^))

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