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2004.07.30

去りて後その重きを知る

卒業メモリアルDVDを見て一晩経ち、「中澤裕子というひとの重さと、勁さとやさしさ」が、なっちと同等かそれ以上に強く心に残っています。TVでのイメージ故、派手目できついひとだとの印象が強くあった(関西弁にしてもあえてきつく聞こえる使われ方だなあと)のですが。ハロモニでの表情や、矢口やなっち、彼女自身のエッセイで「そうじゃない」とぐんぐん塗り替えられ。そして先日のなっちのコンサートと、このDVDとで、やっと自分の肌でその存在の重さを感じることが出来ました。今更にも程があるでしょうが、やっと(アタマでなく)腹の底から「わかったああああ!」と走り回って叫びたくなっております。

卒業時のBSスペシャル番組も断片を見ることが叶いましたが…うーむ。この時よりも、ずっとずっと「いま」の方が、彼女のまなざしがやわらかくてやさしくてあったかいんですよね(往時が「そうでなかった」のではなく、今がよりパワーアップしている。それは彼女が良い年と経験の重ね方をした証左)。握手会に行けないのが残念ですが、これだけの周回遅れで「呼ばれ」た分、次の機会を待て、ということなんでしょう(^^)。

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