« 左手に告げるなかれ | Main | やるじゃん、女の子 »

2004.07.14

彼女の名を呼ぶ

わたしがぼんやり見ている限りは、娘。さんたちが矢口さんを呼ぶときはたいてい「名字」呼び。さんなしで呼ぶか、「さん」をつけて呼ぶか。その際にどれだけくだけた感を乗せるのか、は、それぞれの関係性と距離感に(要は彼女よりおねえさん/同期/後輩なのか)よりけりで。でも、ごくごくたまーに(梨華ちゃんの「真里っぺ」を除いて)「名前」で呼ぶこともあるんですね。

で、そのたまさかの「名前呼び」で、特に印象が強かったのが
 ・「二人ゴト」の矢口さん→加護ちゃんシフトの回
 ・ハロモニの「人文字選手権」の回

のこの2つでした。

れいなをはじめとするゴロッキーズが「矢口さんをあだ名で呼びたい」とお願いし、「んじゃ、やぐっつあんと呼んでね」ということになった時。「矢口さんはやぐちさんだから(ほかの呼び方はできない)」と言った加護ちゃん。(あなたがいるから矢口真里・2004/4/4放送分)
その敬意がベースにあるからこそ、「二人ゴト」で加護ちゃんが、「人文字選手権」で辻ちゃんがが「真里ちゃん」と呼んで甘えている(辻ちゃんに至っては「ちっちゃいの!」とまで叫んでましたね(^^)!)ことに、にこにこよいこころもちにさせていただきました。(本当はsweet morning box2003のDVD内、圭織が矢口に「真里ちゃんは?」と話を振っているのを見た時が初回かつ一番驚いたのですが、それはまた別の機会に。)

以下は期ごと(ざっくりした)のメンバーの呼び方とそれについての印象雑感を:

・5期6期はれいなが申し出てから、少しずつ「やぐっつあん」の謂いも増えて来たような。ちょっとまだ気後れして「矢口さん」のときも多いのが、5期メンバ。6期は物怖じせずに言ってますね。でも、ミキティは「やぐちさん」かな。

・4期は基本的に「やぐちさん」。で、梨華ちゃんがふざけモードの時で「真里っぺ」(加護ちゃんもなのかな?タンポポチームの発祥なんでしょうか、この呼び方は)。よっすいーは「やぐっつあん」と「やぐちさん」を併用、な印象。親しみもあるけれど、ちっちゃくておおきい先輩への敬意が、そう呼ばせてるのかなと。漢字ほど遠い距離でもなく。でも完全にくだけるではなく。

・ごっちんは「やぐっつあん」。辻加護の卒業の際に、矢口がラジオで「後輩の卒業が初めて」と言ったあと「本当はごっつあんも後輩なんだけど、そんな気がしなくて」と言っていたのを思い出す。1期に対して思う気持ちとは少し違うのだろうけれど、矢口にとっては「ほぼ時を同じうした盟友」なのかなあ。

・おねえさんチームは「やぐちー」なのかな。裕ちゃんのそれはカタカナで「ヤグチー!」なっちのそれは「やぐちー」とひらがなでちょっとぺたぺたとした感じ。(カオリ・圭ちゃんも同じかな)裕ちゃんは溺愛が、なっちは信頼しうる相棒(ちょっとわんこ風味)を呼ぶ雰囲気が出ていて、それを見ているのがとても好きです。

…なちまりがじゃれてるのを見るのがいっとう好き、といっても過言じゃないかも。
(写真は滅多に買わないのですが、さくら組のレッスン(リハ?)でなっちがやぐちをおんぶしてる写真は携帯の待ち受けになっております。嗚呼)

|

« 左手に告げるなかれ | Main | やるじゃん、女の子 »

Comments

Post a comment



(Not displayed with comment.)




TrackBack

TrackBack URL for this entry:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/3752/965731

Listed below are links to weblogs that reference 彼女の名を呼ぶ:

« 左手に告げるなかれ | Main | やるじゃん、女の子 »