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2004.08.01

こころをあずけられる場所を

ほどよい距離に見つけられたことが、今の心からの笑顔につながるのかな、と。一昨日の「二人ゴト(三人ごと)」のよっすいーを見ながら思っております。

よっすいーにとっての娘。メンバーは、長らく「仕事上の同士」であり、敬意と連帯の感情はあっても「完全に心ゆだねる」ことはしてはならないと、彼女自身が線を引き、そこから出ないように自分を律していたように見えます(もしくはゆだねかけた時にたて続きの卒業の報があったせいでしょうか)。そこに、「メンバーではないが、仕事上のつながりもある。歳も近く、感覚も親しい」里田・アヤカの2人と交流が出来ることではじめて「(仕事上のつながりでも)こころあずけてよいのだ」とと思えるようになったのではないでしょうか。そしてこの2人に対してこころほどけるようになった頃から、後輩達から「吉澤さん、吉澤さん!」と慕われる+おねえさんチームが今まで以上に心にかける度合いが増した気がします。(それまでも心配はしていたでしょうが、お互いカタチに表せない遠慮があったような)

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