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2004.09.25

Hold on, Go on

去年から今年にかけてのライブで、少しずつ古い曲がセットリストに入ってくれているおかげで「あの曲を生で見てみたい」との気持ちは随分満たされてきましたが。唯一それが叶わず、しかも市販のライブDVDには全く収録されていないためじたばたと悔しく思っていたのが「Night of Tokyo City」(「セカンドモーニング」所収)でした。一度だけ動画を見たことはあるもの、出典が不明だったためTVライブか何かの一部かと思いこんでいたら…先日ひょんなことからFC限定ビデオに収録されていると知り、早速手に入れて見ております。うー、これは圭織が居てくれる間に、ぜひとも生で見たいなあ。この次の曲についてそれが叶ってしまったから、よけいに。

今更ながらですが、このライブ(1999年のハロプロライブ@横浜アリーナ)って、後藤真希さんのお披露目ライブでもあったんですね。ここ最近の表情とはまるで別人の、まだ子供の部分が色濃く残る(当時の年齢を考えればそれでも随分大人びていたとは思いますが)顔つきに、非常に驚きました。勿論他のメンバーも大きく変化しているのですが、一番その差を強く感じたのは後藤さんでした。あの年から丁度5年。外側からもたらされた経験のみならず、「変わろう・進もう」とする彼女自身の意志が、こうまではっきり彼女(の顔)を変えたのでしょうね。ごく僅かな機会ですが、ライブで見かけるたびにそのオーラの強さが増すのには、ただただ圧倒されます。夏のハロコンの感想でもちらりと触れましたが。近いうちに、武道館を一人でねじ伏せるような、そんな「ライブの申し子」な姿を見たいものです。

新宿タワレコのハロプロPOPコーナーは「今週の一曲」に「ごっちん誕生日おめでとう!」とのコピーで「21世紀」を取り上げていました。彼女といえば「LOVEマシーン」だけど、あえてそのC/W、とのこと。「今、わたしは自分の夢をじっくり考えています」と彼女が語っていたこの曲とは、ねえ(^^)。いつも「なかなかやるなあ(^^)」な選曲及びコメントのついたコーナーなんですが(*)、改めてその選択に唸らされました。

遅くなりましたが。後藤真希さん、19歳のお誕生日おめでとうございます。
これからも、前へ前へと強く進み続ける貴女を楽しみにしております。「R.P.G」で見せてくれたあの演技、いつか生の舞台(notハロプロミュージカル)で見せてくれることを願ってやみません。舞台巧者たちとも張り合えると思ったあの一瞬、決して私の目の曇りではないと思いたいです。

(*)ざっと覚えているのは、
・ミキティの「涙Girl」には《これが好きなひとは氣志團の「D×D×D」をどうぞ》のコメント
・たんぽぽの「A Rainy Day」を《彩っぺ第3子出産おめでとう》メッセージと共に
・ミキティがダウンしたときには《早く元気になってね。》の言葉と共に、《彼女が一番好きだと言っていた》「ロマンティック浮かれモード」

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