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2004.09.01

(Melting down) The "Non-"Fiction

月曜日から始まった安倍・矢口の「二人ごと」に、TVの前ででろんでろんに溶けております(^^;。

二人ごと、といえば。今回のなっちのツアーで発売されているDVDパンフレットでも、なっちと圭ちゃん/なっちと裕ちゃんの、それぞれの対談コーナーが入っています。裕ちゃんに対してはべったり甘えん坊の妹モード、圭ちゃんに対しては頼りがいのある同志モード(でもよく考えると妹モードだな。あの話の運ばれ方は(*))であるのに対し。「二人ごと」での矢口に対しては「ちょっとばかしおねえさんだけど、実は突っ込まれ放題なぼけぼけさん(でも親友)モード」のなっち。もちろん3つとも「お互いに対する深い信頼と、そこから生まれる敬愛」に満ちているのは、言わずもがな。

(*)前回のツアーラスト(6/30@パシフィコ横浜)終演直後、「舞台では泣くまい」と思っていたなっち。裏に戻って2人と抱擁しとたんふつっとその気持ちが途切れて、子供のようにわんわん泣きながら衣装を着替えていた、との話。ひとつ脱いではそこに置き、ふらふらと歩いてはまた着替え、ていたとの状況を、圭ちゃんが話してました。

いろんなところで垣間見える「関係性」だったり、そこで見せてくれるほんわりした笑顔や空気にに惹かれる身としては、どの組み合わせであってもみなうれしいのですが。経てきた時間の長さと密度、そしてそこから生まれた関係性がフラットに近いことに、一番「うれしいなあ」と感じるのかな、なんてことを思っております。また、最近おねえちゃんモードの多い矢口さんが、甘えたなちびわんこ(ぶんぶん尻尾振ってるのが見えるようでした)風味なのも、またいとおしい限り(^^)。

今回のタイトルはPSY・Sの「(Shooting down) The Fiction」から。(アルバム「NON-FICTION」所収。こちらで試聴できます。)ラジオ番組を追いかけたのも、FCに入ったのも、ライブに行ったのも。全部PSY・Sがはじめてでした。わたしにとっての、いつまでたっても色褪せない「とっときの1枚」、です。

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