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2004.10.07

Relayer

10/3(日)放送の、ハロモニの場面のかけら。
「もおおおおおっ!」なあんて叫びつつも、でもその目はしっかりみかづきのかたちな安倍さん。その表情を引っ張り出したのは、矢口さん。(なっち自身は外へ出てしまったと思っている、輪の)うちへと。無理矢理ちょっかいを出す体で、さりげなく手を引いてる。

「誰がそんな悪いこと教えたのっ」とおかんむりの風をよそおいながらも、いざ音楽がかかって背中を押されると、想像の上をいくノリっぷりを見せる飯田さん。その表情を引っ張り出したのは、石川さんと藤本さん。前に出たい気持ちを奥へ奥へとしまいこむ(ことがほぼ習い性となった)圭織の性分を巧く汲んで、「見本を見せてよー」と甘えてみせる体で、さりげなく手を引いてる。

センパイだけど、どこをどうつっつけば大丈夫か、は重々承知の助、な亀井さん。寒いギャグは意図して(企画上)のことだけど、演出は期せずしてすっとんきょう。流石の矢口さんも「おまえわーーーーー!」とぽかぽかつっかかっていくけど、ちゃあんと加減もわかってる。ふたりとも、しっかり目はみかづきのかたち。

時間の重ねがもたらしてくれる、信頼のバトンのつながり。
彼女たち本来の「ありよう」とは違う部分を見ていると承知の上で。でも、ほほえましいねえ(^^)と心和むひととき、でもあるのです。

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