« Standing at the crossroads (again) | Main | 言葉にすると、消えてしまうから »

2004.11.12

喫水線、あるいは

血の巡りがどうにもよろしくないのか。見た当時は別にどうとも思わなくとも随分時間を経てから「あっ!」と、身体のなかにじわじわぐるぐる響いてくることが、ことハロプロに関しては多いです。
友人との話の中で(ハロプロとは関係のない)「世の中万事無駄はなし。全ては未来への伏線よ」なんて言葉が出てきましたけど、まさしくそうだと改めて感じる今日この頃です。

というのも。昨日今日とPVの絵と一緒にずっとアタマを離れないのが、去年のシャッフルの3曲、特にSALT5のそれで。iPodでほいっと選択してはこの曲から聞き始め、てな(ハロプロでざっくりプレイリストを作っているのですが、そのスタートを)行動を取っております。初めて買ったハロプロ関係のものなのも大きいのですが…当時はさほど意識しなかったにもかかわらず(PV及び曲に惹かれたのは11WATERの飯田さん・吉澤さん・矢口さんでした)、やっと今頃になって「おおっ!」と思うのは。この5人の飛躍ぶりをこの1年に続けざまに見せられた/魅せられたから、でしょう。

安倍さんと松浦さんは言うに及ばず。特に安倍さん、まさか私はこんなにあなたのコンサートへ足繁く通うようになるとは想像だにしておりませんでした(^^;。前田さんも新境地を拓いていっている(と思います。私の狭い物見ではハロコンでしかお見かけしませんが、一番「外」へとつながりそうなひと、と思っておりますので)し、加護ちゃんも「ベストショットvol.2」の「ダディドゥデドダディ!」での表情や、Wでその無敵ぶりを発揮している。麻琴っちゃんも(いろいろ言われる部分もあるでしょうが)コンサートで心底「ここにいることが、楽しくてしょうがない!」と全身で語っている。

勿論、7airや11waterのメンバーが飛躍していない、ということでありません。どのメンバーも、この1年で「光彩陸離」の言葉が相応しい羽ばたきを見せてくれています。中でもわたしの内の喫水線を変えてくれた、という意味で、この5人とこの歌に強く惹かれているのかな、と思っております。

------------
以前書いたことの繰り返しになりますが。ハロプロにはっきりと意識を向けるきっかけとなったのは「安倍なつみ、モーニング娘。卒業」の一報でしたが。種を蒔かれたうちのひとつは、「Do it ! Now」のPVの1シーン-圭織たちが螺旋階段を上っている時の場面とその表情、でした。圭織の卒業コンサートの申し込み(@ぴあ)をしながら、ふと、そのこともアタマをよぎった夜です。

|

« Standing at the crossroads (again) | Main | 言葉にすると、消えてしまうから »

Comments

Post a comment



(Not displayed with comment.)




TrackBack

TrackBack URL for this entry:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/3752/1944655

Listed below are links to weblogs that reference 喫水線、あるいは:

« Standing at the crossroads (again) | Main | 言葉にすると、消えてしまうから »