« 言葉にすると、消えてしまうから | Main | Let me (hope to) try (them) to be back to this place, anyday »

2004.11.19

そのたわいなさこそを

他のラジオは時間があるときにまとめて(ごめんなさい)、なことが多いもの「あな真里」だけはなるべくリアルタイムで聞くようにしているのですが。今週は諸事情が重なって、今日まで延び延びになっておりました。

で、そこで矢口さんが長い時間を割いて語ってくれた、(元)メンバー達との近況について。「うたばん」でハロプロオールスターズの収録があった際、歌録りとトーク録りの間に2時間半空いたため「アダルトチーム=飯田・安倍・矢口・保田・稲葉(中澤ねえさんは仕事で不在だったそうな)」でスタジオ内の喫茶店でたわいのないおしゃべりで盛り上がった、との由。お店を出る時には「今しゃべっていたことを録音していたら、2時間のラジオになったよね(笑)」てな言葉も出たそうで。や、ホントにそれ「も」ぜひ聴きたいですってば!

ラジオよりはTVっ子な性分ですが、定められた言葉を、覚えた通りに語られるよりは。たわいのない日常の諸々を、拙い言葉でもよいから「己のものとして」語ってくれる方が、よりわたしには深く響いてきます。人数や力量、その他諸々の関係でかっちり枠を決めておかねばならないのかもしれませんけど。昨年の「ハロプロやねん!」で聴かせてくれたような、「たわいないけど、素(と思わせてくれる)のおしゃべりや、姿や、ありよう」をこそ、見たい/聴きたいのだ、と改めて思いました。

んで。そんなありようは、おねえさんチームの独占物じゃないはず。残念ながら春コンへの道は遠のきましたが(戸田は全落。…でも名古屋遠征は出来る結果に^^;)、バトンがひとつ渡された、そしてもうひとつ次へと渡される、「第六感」な第二ステージ。ぜひとも、そんな部分も見せてくれることを願ってやみません。

|

« 言葉にすると、消えてしまうから | Main | Let me (hope to) try (them) to be back to this place, anyday »

Comments

Post a comment



(Not displayed with comment.)




TrackBack

TrackBack URL for this entry:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/3752/2002379

Listed below are links to weblogs that reference そのたわいなさこそを:

« 言葉にすると、消えてしまうから | Main | Let me (hope to) try (them) to be back to this place, anyday »