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2004.11.28

おはようございますの帽子屋さん

「安倍なつみ PLATINUM MOMENT BOX」所収のDVDをのんびり見ております。「BOX」と銘打つだけあり、写真・フォトブック・写真立て・ポーチ・DVD・ニット帽と盛りだくさんな中身。グッズ類はいらなからDVDだけ別に出してくれー!と思うのですが(それは「sweet morning box」についても同様)無理なんですかねえ…。

DVDの内容は(ざっくりですが)
●プライベート風景
-モダン家具屋・帽子屋・アンティーク家具屋を巡りつつ、日常のおしゃべりを。
●インタビュー(1年を振り返る)
-卒業直後の、ミュージカルに際しての思い。もっと前へ進めるのでは?と、自問自答する日々、
-ソロになってからの歌への思い。ステージ毎に、「自分で創る」ことを意識する。また、お客さんのパワーに、自分のパワーも増幅される。
-ドラマについて。歌だけなら出会えない、素晴らしいキャリアの人達と気持ちをひとつにして仕事が出来た、というのは希有な経験。役作りにも没頭。自分の中で「新しい自分」、想像しなかった「女優」の自分を発見できた
-来年(2005年)はどうしたいか?2004年は「はじめてづくし」・激動の年  だった。ソロになってはじめて「自分」に向けられるお客さんのパワーをはっきり意識したので、もっともっと「より良いモノ」を、「心に伝わるもの」を表現したい。
●所信表明
-これからも「安倍なつみ」をみんなに伝えていきたい。だから、一緒に走って行こうね(^^)。

といった項目になっています

そういや、どこかのMCで「撮影で帽子屋さんに行ったけどそこで山のように帽子を買っちゃって。うちで帽子屋が開けるくらい帽子がある」なんて言葉を聞いた記憶があるですが。このお仕事、だったんですね。雑貨屋で椅子を見ている時も楽しそうでしたが(彼女もモノに「呼ばれる」ひとなんだな、と、勝手ながら親近感を(^^))、帽子屋ではまるでローティーンのオンナノコのごとくはしゃぐことはしゃぐこと。また、メンバーに(麻琴っちゃんとよっすぃーに)プレゼントして、なんてことも語ってました。

彼女の言葉が聞けるのは勿論嬉しいことなのですが。より「素」に戻るのは、裕ちゃんだったり矢口だったりといった「仲間とのおしゃべり」の方なのねん、と。「あなた色プレミアムのDVDパンフ」を見てしまった身には、ほんの少しだけかゆい処にぎりぎり手が届かない、かも、なんてことを(贅沢だとは承知の上で)思ってしまうわけです。はい。
限定販売なのか、と思ったら、Amazon上ではまだ買える模様。DVD「だけ」としてはちょっとコストパフォーマンスが高すぎかな?と思いますが。彼女の言葉がじっくり聴ける、という点では、嬉しい買い物だな、と。もし迷っていらっしゃる安倍さんファンの方がいらしたら、ぜひ、どうぞ。

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タイトルは谷山浩子さんの曲から。アルバム「カントリーガール」あるいは「セブンティーズ」所収、です。

疲れるだけですよ 憎んでみたところで だから お早うございますの帽子屋さん

彼女を巡る最近の諸々について。これが、わたしの思うところ、です。

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