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2004.12.19

ハロープロジェクトMVP 2004

Pop'N Rougeさん主催の「ハロープロジェクトMVP2004」、駆け込みながら投票させていただきます。

1位:矢口真里
ラジオのタイトルじゃありませんが、ホントに「あなたがいるから」何かにつけて娘。に心つながれてるんだな、と思います。ヒトの三倍努力するくせに、決して周囲にそれを気取らせまいとする気遣い屋さん。おねえさんチームにも、いもうとチームにも、それぞれ愛と尊敬を注がれるひと。意見は様々あるでしょうが、5期6期が彼女を「やぐっつあん」と【呼べる】雰囲気を作ったことも、5月以降のことを考えると大きいな、と思います。いつまでも居て欲しい、と思うのはこちらのワガママと承知の上で。いつまでも、「いちばんちっちゃくて、そしていちばん頼れるおねえさん」で居て欲しい。そう思います。

2位:藤本美貴
順位は分けましたが、気持ち的には矢口さんと同率。いもうと(特に6期)チームとおねえさんチームを滑らかにつないだのは、彼女のさっぱりした気性も大きく寄与したと思っています。また、裏表無くはきはきモノを言えるところ、「ここぞ」とピンポイントでいじってもらえやすい面を持っていることが、所謂「アウェイ」仕事での取り上げられやすさに至ったかと。(特に「ヘキサゴン」に出演した時。)再度のソロを期待しつつも、もう少しだけ娘。にも居て欲しい(一番の理想は「今年中に娘。在籍のままソロ復活を果たすこと」なんですが)と思うひとです。

3位:吉澤ひとみ
今年一年で大化けしたひと。ぼんやりした目標ではなく、「短期でクリア可能と思わせる、明確かつ細分化されたハードル」を化された方が、彼女は「何をすべきか」を認識しやすいのじゃないかと。それと同時に、何の気兼ねなく心を委ねられる場所を(アヤカさんと里田まいさん)仕事仲間に見つけられたことも大きかったのでしょうね。もうひとつ願うならば、今後は矢口さんと藤本さんと「おねえさんチーム」としての交流をも深めて欲しい、ということですね…。ちょっとね、矢口さん相手だとまだ気遣いさんですし。

4位:中澤裕子
矢口さんが「娘。」に心つないでくれるひとなら、このひとは「ハロープロジェクト」にこころつないでくれるひと、です。私たちファン側に対しても、そしてハロプロのメンバー全員に対しても。安倍さんのライブに帯同して下さったことが、裕ちゃんにとっても、そしてそれ以上になっちにとっても「安心感」をもたらしてくれたと感じています。あともうしばらくで、彼女の「ソロツアー」が再度始まります。ひとりの「うたうたい」として在りたい、とオーディションに応募した時の思いが、このクリスマスに結実することを願って止みません。

5位:加護亜依
卒業に於いて(これは辻さんについても同様ですが)湿っぽくさせずに「ありがと、じゃあ、ばいばいっ!(お互い大きくなって、別の道に羽ばたこうね!)」と大空へ舞っていったこと、そしてその2週間後に「Wスタンバイ」コンサートで十二分におねえさんぶりを発揮していたこと、ドラマやエッセイでも「ああ、旅立つ時期だったのね」と思わせてくれたこと、が大きかったです。辻さんとほぼ同率ですが、加護さんを入れたのは「ベストショットvol.2」での「ダディドゥデドダディ!」のため。あれだけの表情が出来る彼女なら、不可能はないでしょう。中澤さんや飯田さんの持つ「優しさ」、安倍さんの持つ「無敵の笑顔」、矢口さんの持つ「小さいから、倍がんばる」、保田さんの持つ「下のメンバーに対する心配り」、後藤さんの持つ「努力は影でする」志。これら全てを受け継いだ強さは、無敵のものとして彼女(と辻さん)に在る、と思います。

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