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2005.01.31

そして新たな花が咲く

おとめ組とさくら組に分かれて過ごした半年に蒔かれた種が、昨日の圭織の卒業式を以て「より強い、娘。としての絆」を結実させた。会場でもぼんやり感じていたのですが、圭織が卒業にあたってメンバーと交わした言葉のひとつひとつを思い返して、この気持ちを強くさせていただきました。
このやりとりは心的琴弦さんで詳しく紹介されています。

少数精鋭で、なおかつ時間をより多く重ねることから生まれる強さ。特におとめ組はメンバーの変更なしに走り続けてこられた分、その絆はより深まったのではないでしょうか。その半年を経た上で、この1年を走り抜いたからこそ。道重さん、田中さん、藤本さん、小川さんのあの言葉と涙があったのか、と思います。中でも一番驚き、そしてこちらも思わずもらい泣きしてしまったのが田中さん。普段はがんばりやさんとして振舞う彼女ですが、本当は「末っ子」なのだと感じさせられる、そんな泣きじゃくり方でした。

旅立つ側の穏やかな表情と、そこに至る境地に思いを馳せた昨日。
送る側の様々な表情と、そして新たなモーニング娘。が生まれる経緯へ思いを導いてもらった今日。

より一層、わたしはあなたたちのことを愛しく思えるようになりました。
ありがとう。全ての、「モーニング娘。」で[ある/あった]みなさん。

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Comments

トラバ、どうもですー。
コメント遅れてごめんなさいね。
リリースがたった2曲だったとは言え、
おとめでの活動は圭織とメンバーのつながりを
確実に強くしてくれたとあらためて感じています。

Posted by: canopi | 2005.02.02 at 22:02

>きゃのぴさん
コメントありがとうございます。
圭織とおとめの絆の強さを見せていただいて、改めて
昨年のなっちの時のさくらの絆、そして「娘。」の絆の
深まるありように、思いを至らせていただきました(^^)。

どちらかといえばさくら贔屓ですが、おとめの「熱さ」は
未だに忘れられません。もう一度、と、叶わぬ夢を求めて
しまいます。はい。

Posted by: セレステ | 2005.02.03 at 21:16

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