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2005.05.05

芽吹きの季節に、さらに伸びゆく若竹を

はてなかしまし物語:石川梨華さんモーニング娘。卒業」企画のバトンを、「気がつけばこの場所に」のmergさんより頂戴しました。僭越ながら、彼女について"たったいま"思うところを、言葉に出来ればと思っております。

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わたしがモーニング娘。と向かい合った時には、彼女はもう「大きく輝きを放つひと」になっていました。それが最初からあったものではなく、先輩や仲間たちの導きと、それ以上に「彼女自身の不断の努力」がもたらしてくれた結果と知るのに、さほど時間は掛かりませんでした。

諸先輩方の光を一生懸命努力して自分のものにしたひと。
そして、今度は自分の光で後輩たちに道を示したひと。

彼女の「同期の大事な妹たち」、や、ハロモニの例に倣えば「息子たち」は。「じゃあねっ!」と、にっこり笑って卒業の日に羽ばたいていきました。心配性で、涙もろい「母ちゃん」は…涙ぐみながらも。でも、「頼もしい父ちゃん」であり、共に歩んできた"すっごい仲間"の4代目リーダーに、「まかせたよ」と、十全の笑みを湛えて娘。を託してゆくのでしょうね。

正直、まだ彼女が「モーニング娘。"でした"」と語る姿を。今二つ頂く冠のうちのひとつが「元」になってしまうことを、まだまだ実のこととして受け止められずにおります。ですが。伸びゆく若竹は、更に新しい空を目指すこと、より高みを目指すことを、天から託されている。抜けるような青空を眺めながら、そんな気持ちに至らせてもらいました。

この気持ちの基となる「わたしにとっての、石川梨華さん像」は、こちらこちらの記事もご覧頂けると幸いです。

最後に。GW中に友人と交わした会話を、ここに記させていただきます:


「圭ちゃんの背中見て。裕ちゃんに手を引いてもらって。圭織と矢口にうんしょ、って肩組んでもらって。ごっちんと切磋琢磨して。なっちからバトン継いで。娘。中の娘。だったのかもしれないよなあ、梨華ちゃんって…。」

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明日と明後日、武道館に伺う予定です。
この眼で見て。何を感じることが出来るのか。また、改めて言葉に出来れば幸いです。

素敵な企画及び私にバトンを回してくださったこと、本当に感謝します。
次ですが、時期も時期なのと、もう既に回していただいている方も多いので、申し訳ございませんが、「紺バージョン」のkonkonholic様にバトンをお返ししたく思います。

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Comments

セレステさん、バトンを受け取っていただきありがとうございました! 石川梨華という人はたしかに、伸びゆく若竹、という感じですね。

Posted by: merg | 2005.05.05 at 22:17

>mergさん
遅くなりましたが、バトン及びコメントをありがとう
ございました。
若竹でもあり、次世代もすくすく育てる石川さん。
彼女らしい「卒業式」だったなあ、と、しみじみ
かみしめております。

Posted by: セレステ | 2005.05.11 at 21:55

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