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2005.06.30

熱い紅茶とマドレーヌと-Theatrical Music Baton

Musical Baton,Reading Batonと2本のバトンをいただいきました。そのほかにもコミックだったりプロレスだったりといろんなバトンが回っているようですが、このたびひそやかに「芝居で使われていた音楽」についてのバトンをこしらえてみました。

質問内容は以下の1つ。
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■あなたにとって忘れられない、劇場で流れていた音楽を5つ。思い出や浮かぶ光景などと一緒に挙げてください。
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劇場内で流れたものであればあれば劇中/客入れ・客出し時は問いません。原則は「自分が実際に見た芝居」とさせていただきますが、思い入れが強いものであれば、映像化されたもの(TV等で放映されたもの・ビデオ/DVD化されたもの)でも可とします。

また、このバトンは「次に回す人」を指名しません。ひょい、と軒先につるしておきますので、お好きな方・気づかれた方は、この記事にトラックバックしていただくか、リンクを貼っていただくかたちでのんびりつながっていければ、と思っています。

では、わたしの選ぶ5曲を以下に。順位はありません。

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2005.06.28

わたしの「必要不可欠」-Reading Baton

ハロプロの2003年シャッフルのテーマは確か「人に欠かせないもの」としての塩・空気・水でしたっけ。その段で行くと、「読書(文字)」と「ナマもの(芝居/ライブ/コンサートetc)」を併せた5つが、わたしには必要不可欠なものとなっております。

てことで、遅くなってしまいましたが。「Chillin' Days」のチルさんより6/19付けの日記でいただきました「Reading Baton」、回答させていただきたいと思います。

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■お気に入りのテキストサイト(ブログ)
アンテナに入れさせていただいているところは勿論全て「お気に入り」なんですが。そちらは基本的にハロプロ系。今回は「芝居といえばこの方」なサイトから。

演劇◎定点カメラ」(まねきねこさん)

わたしのネット生活の始まりは、Nifty-Serve内の「演劇フォーラム」の会議室にありました。その当時からまねきねこさんは、ご覧戴く本数、揺らがない視点、軽妙かつシンプルな語り口と抜きん出た文章力で、ずっと注目されていらした方でした。

個人で蓄積されているものとしては、かなり緻密な公演データベースにもなりうるこのサイト。見逃した芝居に「しまったー!」と叫んだり、「あ、こんな演目がこれからあるのね。忘れないようにチケット取らなきゃ」とのリマインダとさせていただいたり。私の、芝居モードにおける「私的ポータルサイト」のひとつとなっております。

■今読んでいる本
通勤鞄に入れているのは大森望『現代SF 1500冊 乱闘編 1975~1995 』(太田出版)。寝る前本なのはその時々ですが…昨夜は嵐山光三郎『文人悪食』(新潮文庫)。

SF読み、というほどSFは読めてないのですが。大森さんの『本へいざなうことばの力』は好きなので、図書館で出会った時に『ご縁だ!』とさくっと借りてきました。対象への愛情は勿論のこと、門外漢やジャンル違いで敬遠する身を『面白そうかも』との思いへいざなう言葉の力に、『本の雑誌』で惚れ込んで今に至ります。(←リンク先は「WEB本の雑誌」となっております)

文人悪食』も、同じく『本の雑誌』の書評で手に取ったような記憶が。既にものがたりが身体にしまわれているものを、のんびり眺めながら眠りに落ちるのが好きなので、大抵寝る前本は既読本を選んでいます。著名な文人の『食に対する距離』を並べたこの一品、食の視点からも、文学史の視点からも(学生時代はへろりと授業で撫でた程度でしたが)面白い切り口になっております。

■最後に買った本
記憶にあるうちで直近なのは『ヒトのオスは飼わないの?』(米原万里・文春文庫)ですが。鞄に本がないとガマンできない性分なんで、突発買いしたものもままあるかも。米原さんの文章は良質のウェルメイド・コメディを鑑賞している気持ちにさせていただけるので、文庫落ちしたら必ず買うようにしています。ごめんなさい、ハードカバーは流石にざくざくとは買えませんので(^^;。

■好きな作家
即答するのは赤江瀑・池波正太郎・恩田陸・高村薫・鷺沢萠。そのほかにも「好き!」という方はたくさんいらっしゃいますが(割と作家に惚れてその作品を一気読みするタイプ)、そらでぱっと浮かぶのはこの方々。基本的に日本の小説・エッセイが好きです。

■よく読むまたは、思い入れのある本
O.S.カード『エンダーのゲーム』(ハヤカワ文庫)
高村薫『神の火(上巻)/(下巻)』(新潮文庫)

遠征や帰省や旅行などで長時間うちを離れる時、あるいは泊りがけでどこかに出かける時は、たいていこの3冊のうちの1つが入っています。十二分にものがたりはからだにしまわれている。その安心感が、見知らぬ土地での不安感を和らげてくれる…そんな思いがあるから、でしょうか。でも、結局「別の、まっさらなものがたり」に浸りたくて、旅先で新しく本を増やすオチがついてきますけどね(^^;。

■この本は手放せません!
本、というよりは…芝居の公演パンフレット、ですかね。チラシや半券はクリアファイルにファイリングしていますが、パンフレットは版型がまちまちなので保管しづらいことこの上なし!引越や大掃除で涙を呑んで処分したものもちょいちょいあるのですが、劇団☆新感線のパンフレット-中でも「魔性の剣-Susanoh 3-」や、「野獣郎見参!」(初演版)、「阿修羅城の瞳」(新橋演舞場初演版/芝居としては再演にあたるもの)については、絶対手放せないなあ、と思っております。

■次にバトンを渡すヒト3名
うーんうーんうーん。
あの方の本棚を見てみたい、との思いもあるのですが。既に回っていらしたり、そもそもワタシのところで長く塩漬けにしてしまっていたので、そっと軒先につるして乾かしておきます。もしご希望の方がいらっしゃいましたら、そのままお持ちいただければ幸いです。

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2005.06.19

新津保建秀写真展『記憶』

表参道にあるアート系本屋さん+カフェ屋さん+もろもろ屋さんのNADiffで行われている、新津保建秀氏の写真展を覗きに行ってきました。この方のお名前を知ったのは「Hamilton Island」や「飯田圭織写真集 かおりKAORI圭織。」のおかげ。今回は別の本屋で見かけた表紙絵の、白に薄く重ねる蒼色の使い方に惹かれて、「他にはどんな写真を撮ってらっしゃるんでしょ」とてくてく散歩に行った次第です。

写真自体という意味では…うーむ。被写体への思い入れと知識が全くないせいか、人物の写真へはあまり心が動かなかったのですが。表紙のカットや、また、庭園及び水面に映るその風景-勝手な想像での謂いをお許しいただくなら、鎌倉の秋を思わせるその絵-に、「ああ、この色味に呼ばれたんだな」としばし立ち止まっていました。

また、そう広くはない店内の、かなり狭いスペースに、10枚にも満たない写真の展示。中でも、バインダーファイルに基盤(グラフィックボード?)を置き、そこから小さなサイズの液晶画面(女性の掌サイズの)をむき出しのコードで接続し、写真集の中身とおぼしき映像を延々流しているインスタレーションは非常に印象的でした。

ハロー!プロジェクトのメンバーたち。彼女たちのある姿と、求められる姿と、その両方とも合致しない思いかもしれませんが。「ひとりの女性としての」姿を、もし機会が在るなら撮ってもらいたい。そんなことを、ふと思った時間でもあります。

時間がなかったので、久々の来訪(以前トリのマーク(通称)という劇団が、この本屋さんで公演を打った時に伺いました)は駆け足でしたが。普段自分がマメに覗かないジャンルの本棚には非常にわくわく(^^)。別に「オベンキョ」じゃないんだから、自分の好き・嫌い一本勝負でこういうものにざくざく触れて、判断の引き出しを増やしておくのもオモシロイよなー、と呟いてみたり。

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2005.06.15

Musical Baton(ミュージカル・バトン)-おとを、つなごう

TMQ-WEBのとみぃさんから、バトンを回していただきました。
前サイト「とみぃの宮殿」時代よりずっと楽しく読ませていただいていたのでちょっと、どきどきしながら書いております(^^;。

音楽についての質問に答えて5人にバトンを回す、というこちらの企画。どうやら海外のBLOGが発信元のようですが。洋の東西問わず、おもしろいことはこうやってつながっていくのですね。

前置きが長くなりましたが、フォーマットに従って以下つらつらと。

■今コンピュータに入ってる音楽ファイルの容量
34.34GBでした。全てCDからリッピングしたものですが、手持ちのものは4割程度。あとはレンタル+図書館で借りたもの。音楽はiBook+harman kardonで聴いてます。iPod(初代)が使いたくて、iBookと一緒に購入しました。

■いま聴いている曲
薬師丸ひろ子の「過去からの手紙」(アルバム「夢十話」収録)。女優さんとしてのイメージが強いひとですが、わたしにとっては「歌うたい」さんとしての重みも等分。原田知世も同じ意味合いをもってますが、今の気分はこちら。

■最後に買ったCDを5枚
SINGER SONGER「初花凛々」(初回限定版)
安倍なつみ「夢ならば」
鈴木祥子「Shoko Suzuki Best Collection」
Port of Notes「Complain too much」
畠山美由紀「3 Different Tones」

よほど気に入ったアーチストのものか、店頭で偶然呼ばれるかしないと最近は「買う」ことはないです。大抵はレンタル。逆に曲のダウンロードは未踏の地。その分、ライブや芝居といった「なまもの」を見ることに、お財布の中身をつぎ込んでおります(^^;。

■よく聴く、または特別な思い入れのある5曲
特別な思い入れのある5曲を選んでみました。

・PSY・S「WOMAN・S」
初めて足を運んだコンサートは、アルバム「TWO HEARTS」発売ツアーでした。ネットことはじめは、パソコン通信(Nifty-Serve)上にあった、彼らのファン掲示板(HomePartyと呼ばれるシステムでした)への参加でした。10年以上わたしの中にある音楽の中でも、いくつかの分岐点に必ず流れていたのが、この歌でした。

・REBECCA「Nothing to lose」
音も声もまだまだ若い、いや、拙い、と(今となっては)思う部分も強いのですが。この時だからこそ出せたアオさと疾走感が、ずっと身体に残っています。何かしら迷う時に、側におく一曲です。そう、どちらにしても「ドアを開けるのは自分」なんですよね。

・渡辺美里「Steppin' Now」
自分の一歩先を走るカッチョイイ姉貴分、と思っていたみさっちゃん。ずっとずっと続くと思っていたけど、西武球場での恒例夏ライブも、今年で終わり。一度でいいから、夏の夜空に(今はもう屋根が出来てしまったので、音が戻ってきてしまうんですよね)すとん、と抜けてゆく「おだやかな嵐なんてあるものね」との囁きを聴いてみたかったです。

・鈴木祥子「風に折れない花」
PSY・Sがいろんな「ことはじめ」や「分岐点」にあったとすれば、彼女の歌は「ひととわたしをつないでくれる」もの、でした。友人をネットの世界に誘ったのも、私自身がハロプロへと導かれたのも、このひとの歌がきっかけでした。

・Judas Priest「Heavy Duty/Diffenders Of The Faith」
本来なら2曲なんですが、あえて「1曲」の扱いを。というのも、劇団☆新感線は必ずこの曲+新幹線の発車ベルで開演、になるんですよね。どの劇場であってもそれは同じ。新橋演舞場でも、帝国劇場でも、きっちりこの曲が大音量で響いてくれました。「音楽」という関わり方とは少しずれますが。こういうきっかけの「好き」もありだよね、ということで。

■バトンをお願いします、な5人の方
いつも更新を心待ちにさせていただいている皆様の中でも、特に「好きな音楽と、それにまつわることば」を読みたい!と思う方々です。面識ナシの突撃バトンで申し訳ないのですが、どうぞよろしくお願い致します。

mergさん/「気がつけばこの場所に
ハロー!プロジェクトのみならず、いつも対象に穏やかな愛情を注がれる文章をつむいで下さる方、との思いがあります。SINGER SONGERの初回限定盤(DVD付)は、mergさんの6/9付の記事にて知ることが出来ました(^^)。ありがとうございます。

あれっくすさん/「missing☆piece
ボサノバやGSだったり、さまざまな「音の楽しみ」を教えてくださる方、との思いがあります。鈴木祥子さんについて書いていらしたのがきっかけで、安倍なつみさんに深く傾斜することになりました(^^)。

サジーさん/「ダンスナンバー
「にこにこ」が服を着て歩いていらっしゃる方、との思いがあります。ハロー!プロジェクトのメンバーから頂いたあったかい気持ちを、更に倍増してお裾分けしてくださるおかげで、彼女たちへのいつくしみを増すことが出来ました(^^)。

チルさん/「Chillin' Days
まっすぐな愛情を持つ方、との思いがあります。自分の「好き」という思いにも、そのことを表すことにも、とてもまっすぐ。漫画や本への「好き」の方向性が似ているので、ぜひ音楽についてもお伺いしたく(^^)。

チュンセとポウセさん/「何をちょこざいなお月様
磨かれた水晶玉を思わせる言葉を、ひとつずつ丁寧に並べてゆかれる方、との思いがあります。うつくしいことばと、うつくしいおとと。お眼鏡にかなうものを、そっと教えていただけると嬉しいです(^^)。

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2005.06.14

それでもなお、な

笑顔ってのにとっても弱いんです。

圭織の、柔らかいけど芯に靱さを思わせる笑顔。いろんなモノゴトを経て、それでも「天使」の形容詞に磨きをかける、なっちの笑顔。相手にそれと気づかせぬ、菩薩の手を思わせるあいぼんのほほえみ。先日のハロモニで、裕ちゃん・圭ちゃんと並んだ時に「このコは歴代娘。の中で、ただただ赦しを与える/赦されるために居るんだ」と思わせてくれたのんちゃんのわらいがお。

ハロプロのメンバーの笑顔は、どのひとのそれもこちらをほうわり・にっこりほぐしてくれるちからを持っていますが。その中でも、こんな笑顔が、わたしの心をより深く捉えてくれるのです。

そんな気持ちを新たにさせてもらったのは。実はハロプロの映像ではなく、SingerSongerの「初花凛々」のPVでした。あおぞらの下、穏やかに響く「はろー!」の言葉。メインボーカルをとるCoccoの笑みは、苦しみも痛みも全て受け止めた上で、「それでもなお」笑うことを選んだ、と感じられるものでした。

おかえり。また、歌を届けてくれて、ありがとう。
そのことばを、できうるならば「ちっちゃいひと」にも、渡したいのです。

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2005.06.06

天使的、という言葉を

一日経って、ステージ上での姿を何度も思い浮かべては。安倍さんとはまた違う意味で、飯田さんにとても「天使的」なものを感じております。ここで言う「天使」は、チュンセとポウセさん5/24付の日記で「天使は善のみを為す。人間は悪を知った上で善を為すことが出来る」意のことを(原文とは変えさせていただいています。ご容赦くださいませ)書いていらした定義になります。

連想の端緒は背中が広く開いた衣装のせい。「そこに羽があった」と言われても、するり、と納得出来る姿。ただ、それ以上に、そこには「内面の安定と充実」がもたらすであろう光が(4月に見せていただいた時以上に)ありました。

この気持ちは、安倍さんの最新写真集「Fu」を拝見した時にも生まれたのですが。それとはまた方向性が異なるのですよね。安倍さんのそれが、真逆にあるものを知った上で、それでもなおかつ無垢の白をーすこし強めの、白の輝きを感じさせてくださるもの、とすれば。飯田さんのそれは、泣き空も、荒れ空も、全てを包み込んだ上で穏やかに降り注ぐ穏やかなそらいろ、を思わせてくださるものです。

真なるもの、善なるもの、美なるもの。
これらのみを知っていれば、そしてこれらのみで構成されていればよい、のではなくて。その真逆にあるものを知っているから、そして経てきたこともあったから。だからこそ、天使的な「人間」としてそこに在ることが出来るんだろうな、と。そんな気持ちに満たされています。

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2005.06.05

光が内に満ちていたなら

4月に続き、飯田圭織さんのカジュアルディナーショーへ参加して来ました。

●飯田圭織カジュアルディナーショー
2005年6月4日(土) 14:00-15:10(ライブ時間)
広尾ラ・クロシェット

4月に拝見した時も、随分表情がやわらかくなった(卒業してから)との印象がありましたが。今回はそれ以上のあたたかみと、あと、清らかな色味の上にひとはけ「艶」が乗った、との印象を受けました。勿論、今までだって彼女の内には光があった。でも、自分で納得して、自分のペースで歩を進めることが出来ることが、彼女にとってはとてもいい方向へ働いているのでしょうね。

また、少し身勝手な想像-邪推、と呼ばれる考えになりますが。とても良い関係性を得ているのかな、とも思ったり。勿論それは「ひとしれずこそ」のものであり、彼女以外の人間がとやかく言及するものではありませんが。その気持ちが、彼女の光となるのであれば。そのことは是非とも大事にしてもらいたい、と考えています。…彼女に限らず、ハロプロのメンバー全員についても(^^)。

ゲストは(3月、4月に続いての)ルカさん。自分のお客さんではないところへ出てきて、歌声ひとつで世界を自分の色に染め上げる。きつい言い方ですが、ハロプロのメンバーでは、それはまだ誰も為し得ない、と思っております。(中澤さん、後藤さんに-方向性はお二人とも全く違うのですが-に期待する部分はあるのですが。)その意味で、飯田さんにとって素晴らしい導き手になってくださるのではないでしょうか。

今回最も心に沁みたのは、「わたしの中にいて」と、「ラストキッス」の2曲。(ネタバレ防止対策を施しております。ご覧になりたいかたは範囲選択してみてくださいませ)前者は石川さんの卒業コンサートに参加した時の思い出を、後者は「みんなからの『これを歌ってほしい』との意見をいただいたので(^^)」とのMCをからめて。石川さんの卒業コンサートは「客観的にモーニング娘。を見た」初めての経験だったけれど、途中でテンションのスイッチが入って、もう両手にサイリウムを持って踊ってしまった、との由。それを踏まえて、でも、「モーニング娘。、って、すごいんだよなあ(^^)」と、心底いとおしそうな表情で語ってくださったのが忘れられません。そして後者。23歳の彼女が、今までの経験や、「歌を伝えるちから」を歌の世界に重ねて、こちらへゆっくり差し出してくださる。いろんな思いを重ねてしまって、身も蓋もなく、ちょっと泣いてしまいました。

価格設定及び場所のハードルがかなり高めなので、参加しづらい要素が多いと承知の上で。でも、もし可能なことであれば、是非とも一度足を運んでみていただきたい、と思う空間です。

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