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2006.01.01

To the sky, to the way

あけましておめでとうございます。
公開していない時期から数えると、このサイトも3年目に突入しました。気まぐれ更新が続きますが、今後ともどうぞよろしくお願い致します。

久々の更新は、2005年の「この1本」を含めた振り返りで。(昨年分はこちらをどうぞ)

●2005年の思い出
「激動」ですね。

2005年4月14日。「矢口真里さんのモーニング娘。卒業」の報にはじまる、ハロプロを巡る激しい大波。その後、TVのバラエティ番組へはどんどん進出されるものの、歌うたい、としてのそれにお目にかかることがなかなか叶いませんで。アヤカさん、そして盟友・保田さんとのディナーショーの報に、一度は「お帰りなさい」と申しあげましたが。2005年12月31日、紅白歌合戦の舞台で「全国の人に向けて、歌うたいとして」戻って来て下さったこと。そのことに、改めて「おかえりなさい、矢口さん」と申しあげたく思います。

今回のタイトルは、渡辺美里さんの「Lovin' you」の歌詞から頂きました。(アルバム「M・Renaissance~エム・ルネサンス~」所収)この言葉の前には「きれいな夢をみつづけてると言われてもいい」との一節が続きますが。それ以上に、私の中に響くのがこのリフレインです:

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ぼくのなかのRock'n roll 口ずさむMelody
帰り道はいつも華やいで とがったココロいやしてくれる
きみに出会うため 生まれてきたんだと思うのさ

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いろいろな考え方・受け止め方がある、と承知の上で。
モーニング娘。は変わらない。そして、変わり続ける。
常に続く一本の太い絆として、彼女たちは在り続ける。
そのことをわたしにはっきりと示してくれたのが、あの紅白の舞台でした。

また、私事についても激動があった年でした。泣く余力すらなくなった痛みも正直ありましたが。最後の最後に、なんとかにっこり笑うことが出来るなら、それをよしとしたいなあ、と思っております。


●2005年の「この1本」
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パフォーマンス:「Dialog in the dark」(11/3@広尾D-Haus)
コンサート:「矢口真里・保田圭カジュアルディナーショー」(10/23@広尾ラ・クロシェット)
DVD:「ハロ☆プロ パーティ~2005松浦亜弥キャプテン公演~
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昨年は「芝居/コンサート/DVD」の括りで取り上げたのですが、今年は「Dialog in the dark」の衝撃があまりにも強かったため、敢えて分類するなら「パフォーマンス」かな、と思い、その括りで扱わせて頂きました。

◆パフォーマンス:経験値をひとつでも増やすことは、想像力の幅を広げることに直結するのだ、と痛感したが「Dialog~」でした。経験原理主義ではありたくないのですが。それでも、自分自身が経験しているか否かで、「自分以外のものごと・ひと」に対しての思いを実際に広げられるかどうか、は異なってくるのでは、と思うのです。

◆コンサート:2005/4/14以降。ずっとサイドバーコンテンツは、矢口さんへ「歌うたいとして、帰ってくるのを待っているから」の意思表示としておりました。それがやっと叶ったのが、10/23の公演でした。ただ、本当の意味で「おかえりなさい!」を述べるべき-や、述べることが出来たのは、この日ではなく、2005/12/31の紅白歌合戦での舞台を見てだったのか、との思いもあります。(これは上記でも述べております)

◆DVD:富士市の公演と、あと「NEO」の冠がついた飯坂の公演を見に行って来ました。最初はこの3者が一緒になることに「ん?」と思っておりましたが、1年近い日々を過ごした「チームになってゆく過程とその勁さ」を飯坂で見せて頂いてから、DVDの購入を決めた次第です。収録されているのは前半戦公演ですが、飯坂での一体感を思い出しつつ、何度も作業している隣で流しております。

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