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2006.06.27

おねえちゃんなの!な甘えたさん

「ハロプロやねん!」6月23日の放送(紺野あさ美・藤本美貴)をやっとこ聴いております。ハロプロの準ホームというべき番組ですが、意外にも藤本さんの出演はこれが初めてとのこと。今月3度目の出演、楽しかったー!とにこにこする紺野さんに対して、「へー、楽しいんだー。(中略)約2年間ほったらかしにされててぇ(笑)」とちょっと拗ねたふりをしてみせる藤本さん。いやもう、どっちが年上だか分からないやりとりに、久しぶりに声を上げて笑わせてもらいました。ほんわか心地よい30分でしたよ。

藤本さん曰く、自分の性格は「人見知りはしないけど、仲良くなっていくと(ある一線を越えると)はじける」とのこと。確かにさっぱりしていて、憶したりすることなく人に接するように見えるけれども。「甘えられる」相手とそうでない相手とでは、お姉さんモードか末っ子モードかがぱっきり分かれるんですね。

ハロプロの中にもそれなりに実際のきょうだい構成で「妹」の立場にいるメンバーが居ますけど。ここまで「おねえちゃんなの!」と甘えたさんになるひとはそうそう思いつかないですね。メロン記念日の柴田さんに対する時の、石川さんの姿勢がちょっと似ているかなー、というくらい。(でも石川さんは三姉妹の真ん中だしな)

で。これは末っ子の特徴のひとつ、と感じているのですが。普段何くれと「かまってもらえる」立場だからがゆえに、甘えん坊モードだと「ちょっぴり背伸びしてみたがる」部分が出てくるんですよね。べったり甘えつつ、おねえちゃんぶってみたいの!とえいえい、って思い切り胸を張ってる、そんなイメージ。それを、妹だけどお姉さんの立場でにこにこと受け止めている紺野さんとのキャッチボールが、とてもあったかかったです。これもガッタスがくれた絆なのでしょうね。

残りの時間は少なくなってるけれども。こうして、「お互い、慈しみ合っている」気持ちがしっかりにじみ出ているものを見せて(聴かせて)くれていること、心強く思っています。

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