2005.03.14

悔しさは、次の飛躍への特効薬

3/14(月)17:30キックオフの、女子フットサル公式戦「フジテレビ739」カップ(@駒沢体育館)を見てきました。出場チームチームはGatas Brilhantes H.P./Carezza/HORIDASHIMONO/CHOOPの4チーム。

優勝はCarezza。2位がGatas Brilhantes H.P.、3位がCHOOP、4位がHORIDASHIMONOとの結果でした。経過等の詳細はnagareさんの「ハイ、とんとん!3/14付の記事をご覧下さい。(いつも迅速なレポートをありがとうございます)

また、会場配布のチラシに「5/23(月)に女子フットサル大会開催決定」」の旨記載がありました。会場とキックオフ時間は今回と同じ。詳細は近日発表予定とのことです。(問い合わせ先はオデッセーになっていました)

以下、サッカー観戦はほぼ素人な観点(好きは好きですが、知識ゼロにほぼ近い)でのざっくりした感想を。

◆カレッツアがアタマ2つ抜きん出ている感が。同人数で戦っているはずなのに、人数が多く見える場面が圧倒的。あと、ボールだけを見ている(点視点)んじゃなく、ちゃんと「面」視点で-次の一手、二手も含めて考えられてる、てな動きが多い。

◆ガッタスの成長ぶりには驚き。中でも目に付く動きの良さはよっすいー・ミキティの2人。また、ミキティは中盤でゲームを組み立てるのが上手いとの印象も。昨年の夏に比べると(こちらはTV版を視聴)、よっすいーもずいぶん細やかに「その次」を考えるようになった、とは思うけど、どちらかといえばゲームメーカーはミキティの方なのかな。あとは、梨華ちゃんの負けん気の強さ(褒めてます)がとても印象的。何事にも全力投球で行く姿勢、ひしひし伝わってきます。つか、あなたたち昨日ライブだったんだよね!?

◆是永さんの動きは流石プロ。中学生の草サッカーに、いきなり高校の優勝校クラスのおねえさんが加わってくれた感覚。まだまだ遠慮もあるのだろうけど、その遠慮を差し引いても、きちんとすべきフォローが出来るのが素晴らしい。もっと前へ出て行ってもいいはずなんだけどな。

◆キーパーの2人(辻ちゃんと紺野さん)はそれぞれの良さがあるけど、失点してしまった分、紺野さんが萎縮してしまったかな、との感が。その「時のかみさま」だったり「場の空気のかみさま」を味方に出来た、という点では辻ちゃんの方が強いのかなあ。でも、失点は紺野さんのミスではなく、全般的なディフェンスミス、の感があります。

◆ひとつだけ辛い物言いをさせて許していただくなら、里田さん・あさみさん(?)がちょいと空回りしてたような。決めて欲しいところで上手く決められなかったり、自殺点に近いディフェンスミスに見えた場面もあったり。最後列で双眼鏡もなく見ていたので、間違っていたらごめんなさい。

◆宿敵Carezzaとは1対1のドローでしたが、CHOOPに先制されたのがちょっと痛かった(これが後々尾を引いた)。その時のミスを悔しく思ったのか、悔し泣きしてたメンバーも(確認できたのは梨華ちゃん。あと、あさみさんか柴ちゃんが泣いてたような)。

◆最後に外周をぐるっと一周して挨拶してくださったガッタスメンバー。その中で最後にきっちりおじぎしていたのが、ミキティ・是永さん・川島さん。些細なことだけど、疲れている中それが出来るのは素晴らしいですよ。

モーニング娘。、あるいはハロプロのそれぞれのユニットとしてあること=「歌を伝えるひと」であることと、フットサルのメンバーであること。この両者を同時にやろうとすることに、不安や心配といったマイナスの感情がないとは申しません。ですが、実際に動くメンバーをこの目で見た時に。その気持ちはふっきれました。どれだけの無理難題(とあえて言いますが)をふっかけられても、がむしゃらに立ち向かってゆく。そして、課題をクリアして、どんどん輝いてゆく。そんな彼女たちの表情を見せてもらうことが出来るのなら、「是」の気持ちを持つのみだ、との思いに至らせてもらっています。

場数を踏んだだけ、悔しいことも、課題点も見えてくるでしょうね。5月の大会では、ぜひとも。その悔し涙を振り払って、大きく笑って手を振れるようになっていてくださいませ。

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