2004.06.26

既視感、あるいは不遜な想像の展開を(仔犬のワルツ最終回)

「仔犬のワルツ」最終話のラストシーンだけを取り急ぎ見ました。葉音が最期(*)に残す「愛してる」の科白に、妙な既視感が。このひとことだけで思い出したのは、サードステージの「パ・ド・ドゥ」におけるかのひとこと「あなたのことを愛しているからよ」ですが。岬での芯也との「あなたのことを愛している」「助けてくれ」やりとりをざっと見直した時に浮かんだのは…大変不遜ながら、新約聖書でした。うむむむむ。神・天使・悪魔なんつーキーワードを混ぜ込んでくれてるから、ありうる展開っちゃそうなんでしょうけど。うーん、微妙だのお。

で。今回の岬の(断崖とはいわんがそれに近い撮り方をしていた)情景、犬吠埼だったんですね。4年前の秋、ふらりと出かけたのを思い出し…その時珍しく書いていた日記のログを引っ張り出して確認しました。
以下、今後の自分への思い出しメモとして:

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